ポエム
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数えたら
四年じゃなくて
五年前だった

ずっとアナタを忘れずにいて

いま 遠目にあなたがいる
色黒くなってるね
ヘアカラー抑えめにしてるのね
肩の方がっちりしたような
少し太ったの?

四年も五年も経てば
アナタも変わらないはずもなく
少年ぼかった笑顔はかわった❓

あなたのこと知り得るはずもないのに
イヤホンで話して笑ったり気になる会話に
胸焦がし
やがてアナタはアタシの街離れ
あんな事さえなければ と
アナタはまだきてたんだろうか と
何度もなんども 未だに繰り返し

これでよかったんだろうな
あなたを見続けることは出来ないし
分かっていながらも

わたしには歳月が流れるだけ

真夜中の 過ぎたあなたのスローモーション
あの頃と今をいったりきたりのわたし

そんなワタシの歳月

18/07/06 06:15更新 / tonttu

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