ポエム
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今日拾った美しい


光と闇は別れ、その交際と光彩がリスク想念に輝いたことを私は忘れない。


何だってする鍵を僕らは見つけていた。


末法末世に釈迦は出現し、私たちは今生で逢う。
だからまた久しく逢う。
「仏陀再誕」というアニメだが、そういう風に、紡がれている。





夜の玩具をつかって船を作る。闇の溶け合うアイスクリームのステッカーを張ったり、ちょっとチップとデンジャー。

「駆けていく一人砂浜を。
君は残る大事な僕の孤独。
波に溶かし、淋しさ漂うのこり。私も砂と同じにして溶け、私ではなくなっていく。女。。」
この詩を旗に定め、パールなんか飾ったら、エッチーピッチーにあって従来の女性形のものを何となく継いでいて、胸が光った。凹んだり膨らんだりしてる凸凹がギリギリらしくて、陰りがあり良い。

朝からcityホールに行って、陰陽展を観る。性格が良くないと修検道は出来ない。展示会に反抗するように訝しく、口を尖らせてそう呟いた。性格が良くないと…。私はまた性格が良くなるまでどれほどかかるのか、人に揉まれるのか、と、思いを馳せた。
昔の人は要領が良かったんだなぁ。私たちだって底ではカイリキを使うものだ。円滑さを大人びかせるものだ。用意をして、地獄を一キロ四方メートルの、箒を掃くようにして感じる。

性格って街の相や自然でナチュラルで着物とか丁寧なもの?で、出来てるかもしれない。それなら、私の歪みもまた良さの然りかな。なんて、と気の晴らし。

殻を破り、型にたどり着く私たち。だから、型というのは古くなるわけではないのだろう。

この船もいつかはきちんと型というものにはまってたりするのかしら。無論、私はこの空洞のような街に息づき、形は知らない。途中にあるのかもしれない。
形の無いもの、
想像という枠は滅しない。それは守りたい。生活だってそうじゃないかっ。
18/12/29 19:41更新 / 淤白

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