ポエム
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妄挙の老人
あなたのためにおう渤した心が夜を探索し、
あなたのいない世界へとそれはちよ紙を破る。

どうして嫉妬をしたか、僕の失望め。
夜白に襲われ、あなたと見た夢境は幻のように思う。
罪無きものに罪などを色めかしたお陰で、人の心はその日までわからない。
愛を大切にする、そんなものが愛か。
恒常的に教えたいと思念した太った者か。
僕に魚を食えと?
醜い老いへ諂う、やっ、日本人。
かくてあなたが欲しい、そう思う幸せを
儚い幸せを、ちぎれても程に信じたいのだ。
さて何が分裂してるのかもうわからない。
夢想じゃない、愛の裏返しは愛の類だ、だから咨暛をして、
自分自身から逃げたあなたにしがむ。
19/08/18 07:24更新 / 淤白

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