ポエム
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天の音楽。
ころん、ころん、
あなたには詩がうたうよ
亦、ころん、ころん、ころん、ころん…。
強さや、光を持って
だけど私は未だにあなたの背に回ることが可。
強さって何だろう。
俺を悪魔と言うのなら終わりだから、いつも述べるよ。この口がうそだとしても尚も語りかける。風は生身じゃない。心細い事も忘れるから。
風と生きる凡人と、この凡夫は結果的に違う。
権力を断れるかどうか、可能性のある事だと思う。

人は考える為に生きてて、
そこには成果とかなくて、それは、
私とあなたの過去がこんなにも違うように、
昨日の“お花”も本当は綺麗だったのよ
物にも魂は宿る
だとしたらあなたの物語も現実ね
私は現実と現実の間で空想
沢山の正しさがそこにあるだけ
そう見つめた時、
許されるんじゃなくて、
思考になる。

ころん、ころん、
あなたに詩がうたう
私も詩の一環にどうかまぜて、と。

くじかれるのが、懐かしく、
自分に何も無いとは言いませんが、
ただ懐かしく感じています。ノスタルジーと言う。
そのように夕日も水も差異のない同じときがある。
しかもそれを目指さず、人生を抱えたら流れるようにそこに着く。
感情でチャイコフスキーをかけたまま、崩れず、留まることの出来る実際と。
こういった懐古性のあるものと生の風と。唯一過去(心の傷み)と繋がれる風。
目の前の現象を信じるしかなく、それ以外の分からないことには絡まれない。能わった時間を守る中、進歩の夢と無垢な感動とただ歩く潔さ。
液晶テレビという既に見ている光を何度も、もう一度見直すのだが、
光に対して影になったのではなく、
真の主格はそういった対象を逃れ客観性がないまま雫のように夜に零れる。
こうしてただ「私は私の愛しいもの」となる、私たちは。
つまり真の光を見つめる眼識が生まれるのだ。
私のポルチオから、光っていこう。
別の星からそれぞれ来た、肉体的な強さと心の強さが、男女のように
出会い、あなたと夜にも出会えるような夢。
「こっちはこっちで色々してる。」そういった善意的なものが認められる事。

19/08/16 11:10更新 / 淤白

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