ポエム
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誰でもアイドルセット(完)
世の中が曖昧でやばいとき、大学に立ち上がったサークルに加入。

今日は兄の親戚の文豪サークルのひとたちと、中古古着屋で、色んな服を物色して、ご飯を食べた。
戸花さんというサークルの長老がいて、空気悪くなるからと、わたしは片思いなんだけどあきらめられそうもないところをうまくひっぱって勧誘され、数年前に廃棄された夜の玩具を改造して船をつくったり、あと階段を丁寧に降りる練習などをするサークル。スマホで出会い系をして悪いやつを見つけて公正したり、こんなことをやり続けて、人間情があるのに、どうしても家で会いたくなったらどうするの?など。
吹き上がる自分の感情をぎりぎりのところで表現できればLOVEmeDoかわせるのに。そんなこと出来るの?
私に書物だけ残して
押し黙らないでね、戸花さん。
私は英語が少し喋れて外人のともだちもいるけど

ゆりぎさんのここが良くないとか、
船を作る儀式として英語を軽量に一緒に喋ったりしてるだけで良いし、そこから何が浮かぶんだろう。浮かんだ時も手を繋いで、円盤をつくる。
どこに風穴を空けたらよく良い音が飛ぶか、私はどこを狙ったらライトが明るくなるか、そういう指導をして、曇り空を晴らす。


私は戸花さんが好きで正直離れたくないほど。
ある度、正直に頭を働かせなきゃ。そういう練習が出きるのは、碇をおろしていてもおろさないでいても、リアルという真面目はだいじに出来ているべきで、そういうことが出来るのならするつもりがあるのなら、このサークルのビスケットをかじってもいいかな。買った服を配るから胸を高くあげて、嘘だけど歌う。サークルのみんなとの写真がちょっと増えたらサークルさぼろっと。私もサークルをし続けてあんまり超人になったらどうしよう。がんばろっと。
そんな会話を戸花さんとした。

あと戸花さんの弟のU君のこともこの前見たら疲れすぎてて心配だし、これからストレス発散になればな。

サークルには色々秘密があるけれど、
秘密を守るのは得意じゃない。その時心のステッキを振り、飾り、気をまぎらわそう。従来の私より孤独力を付けよう。

でもサークルに熱中したら意気って地元や地柄の人から浮き足が立ちやすい。人間は怠け者であって、輝かしさに目の前から目を反らしたくなる時がある。いつもニュートラル、平常心を養ったら如来の気も知れるかもしれない。いや、気など全然知れないかもしれない。未知がどこにあるかという話に於いてそれはそういうのはあまりにも既知である。

サークルが立ち上がる前、ビニ本を見本に女性の形に作った従来の船は未知だ未知だ恋だのと火を吹いて火星までとんで海王星のような所に着いて怒られた。私もはまるから、あまり派手にならずこつこつと片手間にサークル活動をすることを目指して、異性同性とドキドキはらはらと、考え事をするために参加しようとおもう。
寝ている人を起こさないように、ビー・クワイエットと発音するのも。
本当に色んな人がいる良いサークルになれば。と祈ってる、U君は幼なじみのようなものだからUくんがいれば心強い。もうしがみついてないけど、祈ることは一緒にできる。船が失敗したことも知ってるので、いつまでもはいつくばらず廃棄塔に行けば何か見つかるかも。辛い思い出に少し触れれるようになった。し。ああ、Uくんあの恋にどれくらいの価値があるんだろうか。と私は歌う。

何せ偶然性で出来ているのでこのサークルにはモラルがありルールがないのです。従来も今世もとてもつまらなかった、つまらないはずで、時にみんなどくすくすと笑う真面目な船作りでしぃぃぃ

サークルのチョコレート百貨店という別にチョコが売ってるわけでも百貨店でもないんだけど夢カードで色々購買できて、私はてくてく鏡を注文した。
自己愛が写し出された。これを削ろか、悩んだ。
少し削って、そのまま持っていようと思った。
戸花さん、サークルに何かデンジャーなことが暗闇があれば恥をかいても何か言うか、気で忘れて飛ばして欲しい。サークルは気で成り立ってるから、危ない方が良くないでしぃぃぃ。今日つくった機械がほんまかとかどうか、実在するのかを交わす議論を一日かけよう。
油絵は下手だが、書くのに、下地が重要で多くの役割りを得ていることは何となくわかる。
無意識ながら、意識率が未来的にあがればいいんやから。
書いていれば落ち着くって人もいるやろうし、はぁ、このまま静かな(人間的な)日が続けばなぁ。

なんだか難しいアートみたいだけど、あの気色悪さはまた自然であって、結局わかっちゃうんだ。わかりやすいんだ。遺すべきであったんだ。って言ったとき、負に落ちた。

自然体が一番。なんだって。

字がもし対比して造形的であっても、球根はをくり貫いては向かないんだろう。

今日も戸花さんを棒立ちして待ってる。飛べ!笹舟。
18/12/28 04:21更新 / 淤白

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