ポエム
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三度目の恋
駅前のレストランで

君の向かいに座り

君の目を見つめた時

君は恥かしそうにうつむいた

僕はその時自分の恋を知った

君の姿をずっと憶えていたくて

じっと見つめてた

そんなに見ないで 恥かしいじゃない

意外な君の言葉に 君の恋も知った

僕は全ての感覚を君に向け

それを確かなものとする証を探した

お待たせしました ウエイトレスの声

前に並べられたランチ

微笑みながらほおばる君

僕はこの人だと思った
19/12/05 07:52更新 / 司門君

■作者メッセージ
 若き日の決断

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