ポエム
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花の恋かなしみ
これらは拙い歌である。
これらは震えた声である。
己の傷ついた心を癒すシップのようなカラオケである。
らららという音の自由さを研究する為のあらゆる初恋であり、それらの芽の色と空間的な並びである。私の心は動かない。あなたに攫われるまでは。形を付けようとは思いません。世の中にあなたがいる、その既に咲いた花を大切にしたい。もしくは、そんな自分を目指したい。その色を毎日いとって暮らす、フォトグラフする、こんな大事なことがありましょうか。恋をしたそのことが、宇宙の奥深くで咎を受けましょうか。
19/08/02 09:08更新 / 淤白

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