ポエム
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絶望改めようよ
いつも、これで良いかどうかわからない。
散りばめられたビーズが、そこに空間を切り込み有りし事から、美しい空はどこかへ続いて行くのだと分かる。

真珠の首飾りが壊れなんてようないことなのだろうと、皆傾げ
五日(いつか)あることだ 皆果て見 前々から苦労はあるものだと話し、用のないことだと話し
僕らはこれから先を軽く持ち、こんなにも塩掛け水掛けがあったので、
こっから先自分はあまり泣かないでいれるか
そんな自分は子供を「学校」へと見送って、大きくなったら話そうかと思う。



星が光るから、寂しいから 夜が好きである。夢をみていて散り散りになった。悲しんでいたくにことは間違いではないだろうただ光というものが見えず 同時多発テロの供養から光の理由を知り始め、不幸を受け止める愛やheartというものに触れる。
生活という目に見えない音楽が自分を包んでいる。親がいなければ私は恋をした地獄の悪魔で、影に潜めていたことだろう。長い約束、親から羽ばたくという約束につき、育てる者のいない場合の自分を見つめさせた、子もまた親になり、親の過ちを受け継がせて貰い、その亦子も大人になり考え始める、しからば戦後はこれからだろう。そして、自分もいつか天で見守るんだ。


女である時、男である時、嫉妬を忘れてはいけない。
白竜仰ぎ 影に打ちひし心なるかな
一方で玉は君に愛してると云う
妙とさけて 魚が川を昇るように
儚く永く 命を生きよう
しゃれこうべの恩智もまた、新しい真珠の首飾りである
19/08/01 13:07更新 / 淤白

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