ポエム
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精算の愛
人は最初、架空に身を置くのがたしなみであった
人は昔から考えた
私は、地上が詰らない事も知らなかった
若し詩がなかったら 自分のことのように想う
人を欲深くするには十分だったが、私は考えを停止
だから彼がどこに行くかは知らない
私は関心を止め笑う
頭をもたげながら
天の戦争である

若し魔物がポエジーなら 私は神や
キョンシーはきっと優しい
私は人や
放って置いても刹那をゆくのだから
言葉を話す事だけはいつも初恋さ
ここには何も無いよ
若し古代に愛しているかも知れなければ やっちまったことは帰って来る
何時だって何だって、人である、その、苦しみは、愛か
そしてあなたを自分のことのように思う
凍った憎しみがとけ出したのよ
19/07/30 09:10更新 / 淤白

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