ポエム
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戦争が起きない理由として
大阪が波から現れて夜を落とす夜を落とす
私はすっかり暗くなって、
自殺まで考えた。
無理やり明るくなろうとしていてひっぱっられ
自然が一番明るいことを知らないから
はぁ。光が私を包む。
どんどんきんぎらと尖って
どんどん深くなっていって
最後まで最後まで何も落とさず赤いままが良い。
私の病死が幸せだといってわざわざ鼻をつまみにくる人がいた。
私は本当に何もしてないし、
こころ一方的にえぐるから力一杯抵抗していただけだった
そんなんやでと絶望したまま笑ってる人には近づけなかった
そんなんやでと聞くにはあまりまだ時間があったし、
そんなんじゃないんやと六方に思わせるのに金がかかる。
わたしはそんなんじゃないから恥も捨てて律も捨ててしまったような人は怖い
突拍子もないことを純然に出きて、後は知らん。
戦争はいままで作ってきた人の手を落とすことでなっていて、このこととそれは本質が一緒なのだ。
日本は海の国だから、波のようにばらばらでいろんな花が咲くからいい
こんなに可笑しいのに、時々孤独だと強く思ってしまう。
今だけの孤独なら尚更そう思うこともないのに。

18/12/27 12:30更新 / 淤白

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