ポエム
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架空と心の実在
本当に色々考えたのかも知れない
何があるかわからないから責められない
歌は詩になったし、詩であった人は海へ向かわれた
でも私たちの悲しみはどこに行けばいいの?
怒りはあんまりじゃないか
自分たちが、自分を知らないことなの?
小説という架空に終わりがないように、雨は昔から続く。
地上は地獄だっただろうか、天国だっただろうか?
神代は隣り、未だなのに、
あるべき地獄がわからず、
うん、というのが限界で、越えることは適わず、
前に出る事も出来ない、
「ちょっと待って」が愚かかな、
泣きたい
これ程恐怖するくらいなら、思うのは良かった
19/07/30 06:14更新 / 淤白

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