ポエム
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ストーリーや花は
事実を載せるというより、刳り貫くのが詩だが、もう一段階踏むと、突き出された事実を、〈どう〉して刳り貫くか、捧げる猶予のある事、までが、詩なのだと、詩を想う。
私はペンキで書くだろう。
多岐に別れた詩はまるでアートだ。
それさへも詩であり、
感動した私は
人数の思いに少ない、恐れの多い部屋の事を詠む。
詩が作り出す美学に、人間が押し潰れないような本当の美学を、持たなければ。
19/07/28 06:44更新 / 淤白

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