ポエム
[TOP]
私の退屈について。
如来を想う、という位置に居る。
だからこそ己の恋愛も平等であらねばならない。
そこに座ろうとする。だが時間がない。

師は、道士たる私の精神の、彼は王である。
それを女たちが平らげて行くのは、いつもだ。
私もそれを肯定し、零れて行こう。
19/07/28 16:50更新 / 淤白

TOP | 感想 | RSS


まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c