ポエム
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回る世界。
自分の退屈が木の好ましい。
頭の中が凄く煩い。

呼吸、誰に告げるでもない、苦しみを吐くのは
深呼吸、此のように。

低俗な心配事だろう、地球に住むにんげんの。ここからは出られない、たかさを
表すとすれば、そうだし、凍るのも、そうでしょう?
頭の中に、多すぎる誤解と解けぬ口数。
それにしても、蛇の様にあたかも、その様に気高い姿をしていただろうか?
駄目だ。駄目だ。君は「違う」僕は苦悩している。
人と、僕の言うことを、僕が、聞く、聞こうとしている。だから、近付けば僕の脳から重い空気が立ち込める。
どちらが悲劇か…?
低俗な心配事だろう。
それでもしなくてはならない。

近付けば僕の脳から重い空気がが立ち込める。
君は何を愛していますか?つまり、君の自己って何ですか。
僕の後悔は何だろうか?それが恐ろしく暗い。
怒りは黙殺されたのだ。
眠れないこともないのだけど、夢を、見ても、機械は冷たく、
温度を奪って行くのは、だれ?って。涙、溢れるでしょう。
今になって、遅いのは何ですか?と、宇宙人に聞いたりしようとし、
台風は杏仁豆腐を食べながら。
それが良いのか悪いのか、そもそもそんな尺度があったのか、ただ目指すのは和ましい限りでしょうか。
それまで、自分たちの羽で、寝て暮らすのが正しいのです。
思い出せば、同時多発テロの供養って…
ぐるぐるぐる、。

19/07/27 11:22更新 / 淤白

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