ポエム
[TOP]
とろーるの森。
京都にて。
自分はまた大阪は気や暗さの田舎風情が強い。最近そう思う。
都会をよけてみんなでこんもりと重ねるこころ。そう思うと、
この都でなくしたビー玉が帰ってきたような面持ち。遊び散らしたもののネオンの電球の玉。
こんなものだと抱えながら、
12月京都駅、人並みでこれを考える。二つは街が同じようなつらをしていると思っていて、
そうじゃなかった、この焦燥の、風を避けたとき分け入った通りには鞦韆があった、
開いた通りだった◎天下の京にたいして、京を歩いていて、不自覚である、
自己自覚の出来ない危なさが視界にあるあらゆる能力とか暮らしや、生活の余裕に繋がっていて、勘の辛さで恥を忍ぶんだと恐怖し。伊勢丹で忙しい人を呼び止めて何分か話した。それに気づいたときの悲しさ。ああ嫌だ、もっと急ごう。忙しくしよう。など。そうかな。締まりが水のように透明であってぼやけているのが、大阪のこの森の門をつくるような。そんな気がしてならなかった。
街に出るために用意ができるならした方がいい。恰好を構えて行くのは嗜みである。自分だけでなく広めるように着る。無論それは、
楽しい、幸せをつくりあげるならこういったこと。
都だ。自分はまた大阪は気や暗さの田舎風情が強い。最近そう思う。都会をよけてみんなでこんもりと重ねるこころ。そう思うと、この都でなくしたビー玉が帰ってきたような面持ち。遊び散らしたもののネオンの電球の玉。こんなものだと抱えながら、12月京都駅、人並みでこれを考える。二つは街が同じようなつらをしていると思っていて、そうじゃなかった、この瞬時の焦燥の風を避けたとき分け入った通りはいつも通り、という開いた通りだった。天下の京にたいして、京を歩いていて、不自覚である、自己自覚のできない危なさが、あらゆる能力とか暮らしや生活の余裕に繋がっていて、自分は恥を忍ぶんだと直観し。伊勢丹で忙しい人を呼び止めて何分か話した。それに気づいたときの悲しさ。ああ嫌だ、もっと急ごう。忙しくしよう。など。そうかな。締まりが水のように透明であってぼやけているのが、大阪のこの森の門がまえをつくるような。
街に出るために用意ができるならした方がいい。恰好を構えていくのは嗜みである。無論それは、楽しい、幸せをつくりあげるならこういったこと。苦味を啜るとき、決して自己否定であってはならない。良くない。この恥じらいにただ涙を飲むべきでや、地球がわれるわけでもなしに、痛みを大事にしていてはならへ。良くない。この恥じらいにただ涙を飲むべきでや、地球がわれるわけでもなしに、痛みを大事にしていてはならへ。
18/12/25 20:32更新 / 淤白

TOP | 感想 | RSS


まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c