ポエム
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月の光
朝はコーヒーで始まる。豊かに。
それでも、猫は泣いている。アートの創造とはあいつの声の様な悲しみ(喜び)で、
ああ、僕を猫にしないで!今朝は早起きをし過ぎたのだ、僕の恋人が腹を空かせてはいけないから ☆
心痛いから僕はやめるよ。一度…。ごめんなさい。
ところで、最近の僕のツイッターは最高だぜ。君はそれに関して感想をくれても良いのに。
最近の僕は煙草の煙だ。そういえば、灰皿がそこら中に置いてあった頃をカタルシスにし、否、思い出は綺麗だ。今は何でも良いからそんなものが欲しいと思わないかしら。美しい綺麗な、思い出のみで今日を食べて行けると言うのだ。マン・レイって知ってる?凄いアーティストなのだけど、あたかも、此の永遠に続いていくだろう芸術の影響に、僕は崇まっていた、でもよくよく考えてみれば、エスプレッソなんて飲む習慣はないし、その事がそのまま見事に額縁に成ることを学びました。美とはこういうことなのだと、思い至りました。しかし、悲しみだ。だから僕は醜悪を好むのかもしれないね。悲しみ、そしてそれを誇り、自慢する、そのどこが格好悪いかって、人間そのものであるから。ドビュッシー知ってるか?僕は夏が待ち遠しく、「待っている。」 孤独という人生の最高峰で、流れるこの涙はやはり、竹山さんのものだ。僕が元気で、君が寂しくて、良い。「隣に居たらいいのに。」愚痴を言って下さい。

19/07/24 06:58更新 / 淤白

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