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【架空図書】3.魔法文学の家系図
時刻は深夜0時前
端末を開くと架空図書館からのメール
司書からの調査報告だ

「お問い合わせのあった件についてのご報告」

コーヒーを飲む

一口

「お問い合わせのありました、
『魔法文学の変遷』についての関連図書につきまして、
下記のような図書があります。ご参照下さい。」

二口

「記」

三口

「1.魔法文学の家系図
この本には魔法文学の系統が易しく書かれており、
一読を強くお勧め致します。


4口

「以下はその他の参照図書となります。

2.そして魔法は・・・

3.魔道と・・・


数冊の紹介

五口

迷わず魔法文学の家系図を予約
すると3Dホログラムがテーブルから現れる
架空図書館からデータが届いたようだ

コーヒーを飲みきった

明日は早い、そろそろ寝よう

部屋の電気を消して隣室へ

暗い部屋の中で淡く輝きはじめたテーブルが
静かに息を吹き返した

18/11/07 22:38更新 / Plan9

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