ポエム
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恋文 (1)
田園で 桃の花を飾り 歩いていく男女を見た

胸がときめき 震えた いつまでも見送った


どうか あの一等星 わたしもほしい


力はない でも

手にはこんなに星屑が有ることを

恋人たちの背を見るように 握りしめる

18/11/06 08:51更新 / ゆりぎつね

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