ポエム
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二人バイクに乗って・目の奥の詩
芸術家は誰が好きだの嫌いだのと云い続けているしかない。
喜びに感謝を持つから、それが生命なのだ。
詩人は?どうか、知らない。
それとしてもあれも、これも詩だ。
儚く、赦された詩、詩人にあなたに!

 心が会えないなら感情なんか持たなくていい
会えないなら心を慎ましくし、戸は閉める
それは神経というものが繊細だからだ
出来ることが有るなら、恋ひしがり、
出来ることが有るなら、存在すること、
誰かが探してる
意味も無いことをうたう


周りにあるすべてを茶で研く
スマホを混ぜる
高価なものを持たないのは粋
・色は誰かを狂わせる
・でも色がなければ人間は肌色のまま
身を砕いた人は偉い
それは神より偉い
詩人は従い
僕はひとりバイクで高速道路に乗っている
ありえない人恋しさ、を侘びり
ありえない人恋しさを説明す
…これは優しさが僕を好きな、至って単純な理由。
僕には振ることもできるけど、感覚は僕のもの。観劇に足を運ぶ足さえ。
19/07/22 19:11更新 / 淤白

■作者メッセージ
https://youtu.be/ze-EPgFpIts


「もし私を助けてくれるのなら」



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