ポエム
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飛ばせ思念のブルース! (一蝶)
神代は多次元的に隣だ。
それは人間間に於ける「子」
神子にして私たちも子だと言える。

鼻の折れた私は言葉に対して粉飾気味であるところから、丁寧に削りくり貫いていく。

鼻が折れたので格好の悪いものだが神に対してはタイマン、ということをよく聞いていた。

例えば、事物事態は楽しみを有している訳では無く、それを踊らせるのは、主語である、私だということ。
享楽にまで昇竜せしめその趣。

女にならん、という声こそ届くそ
生れたわけよりも今ある感情と考えた方がそれを善く知る


わたしを赤く染めた仏が欲しい、そんな性にあずけてスエさんありませんぜ
性マナブ。ペドロと絡みあって雲を拝む。好きな人つくらな人道的じゃないわ。いつまでもあほやけど欲ぶかちゃうんよ、あん、兄さまも性というものによく預け、それは願って弾きころし。そういうことにいくつもあった。
ただ死というものは美しくありゃ。
なに確かな時間というものがありゃ。
私たちは今忍び。向こうは暗いひかりよ、死の美。無私の洞窟の磨いた宝石。
悲しみを知っても直そばに。



人は詩であり、人は詩であります。

"詩は私を静観する"roco
私はたった詩であなたになる。
この御前に
無能な美学などいらぬ。
美学は、美学よ美学たれ。
話し言葉と書き言葉の間の差違、というのが"エクリチュール"という言語として在る。ことの驚き。

想う思想に私の心の用意が間に合っていない。
そんなことがもし逆に生きる希望だとしても伊邪(いざ)、笑顔で言ってみ

わたし、わたしは記憶の垢を払拭する時間がいる。
裏切られたやうな心は思ったよりも繊細
安生笑いまっせ。

食い倒れの人形かてブラックに定めるんやから、不埒かもしれんけど無言にくたばるで。
18/12/25 15:40更新 / ゆりぎつね

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