ポエム
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ホットミルクにはちみつを
「よう、白夜」
そう言って入ってきた黒髪の若者に
「何ですか」
と、少々冷たい態度の少年
「用がないと来ちゃダメか?」
若者がまるで恋人のようなことを言う
「......何を飲みますか」
呆れ返る少年に悪びれもなく若者は
「ホットミルク!」
と、楽しそうに告げた
「じゃあ僕はアイスコーヒー」
僕が言えば、渋々ながらも少年は
僕たちのために立ち上がるのだ
18/12/18 10:25更新 / あむ

■作者メッセージ
ティータイムシリーズその3

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