ポエム
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キャンパスに描かれた"難波"
私は空を抱えてしまい有頂天さ。

気持ちは雲の様。日に日に変わる。

それが生きてるということなんだから殊更簡単でそれほど覚えるのが難しい。

積り積もって、積もっても、リセットするのは雨であったり、太陽であったり。

それを見たら、いつもの定一に戻る。切り替えて。

私が、、言いたいのは、私のことは安心して。ということ。

荷がかさむし、細かな心配事は考える個人の練習なんやで。

社会に立たしてや。




ね!!






心の中の僕の空で、悲しみ、という言葉がおにぎりのように渡り、

みんなで食べた。不思議と美味しかった。

初めに明かされていた私の心でも、キャンバスの長方形は有限である。

という事態であったり、殊更有限性というのは既知のこと。

何も見捨てたやおまへん。

私の自力もあって直、いつものように何かが噛み合う、

その時に。

今だけのこの苦しみを。



死にに行くゆうたかてまだ寿命が、あってしまうんは仕方のないことやてこれ

理想が叶わんのはお互い様やで。私もえらい疲れたけどオンとオフがうまいこと自分の中にあって、未来のためやで。生きな"あかん"ちゅーわけではないんやけど、この例え何にもならへん人生でも見通していかなあかんの。友達がおるさかい。何や、こんなとこで立ちどまんの?って自分でも思うんやけど、生き延びるなんてのも軍人さんみたいでセクシーやない。

これはなんか書いておきたいねんけど、解剖学とは、開けてみて心臓二つあったらあったと記すそれだけやねんて。その気持ちをどうぞ見習ってくれへん?

存在とか、実在とか、これは古い哲学やわ。

私に、芸術的暗澹たるパンクを。
18/12/21 17:54更新 / 淤白

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