ポエム
[TOP]
目次
間違いなく世界は没落に向かってる。
私は小さい頃、怒りで育ち、思春期を向かえたら、ストレートアイロンが無いので死ぬる。私は十八で母を亡くしてから、腹が黒くなった。これは人より強くなったのだ。
周りから怖いと言われていた母は肺ガンで、死ぬ直前に威光が益々光り輝いていた。私にはどんな死がくるのだろう。私達は選ばずに、一体何を迎えているのだろう?それは細やかなたのしみです。
まあ、どうだっていいさ、俺たちはカフェにたむろしてあくびをしながら
破滅の時を待っている。なぜなら、俺達にあるのは、退屈で、惨めで、悔しい日々だけ、起こるときは、起きてしまうんだから、
もうどうにでもなれ!


引用 エリザベート ウィーン
19/07/10 20:58更新 / 淤白

TOP | 感想 | RSS

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c