ポエム
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干し草の町
刃がもし自分に向かって傷ついても感じたままでいいんだよ。
水にダイフするリアルな感覚を使って。
少し冷たいが、きっと馴染む。
彼女は愛を仕立てる。

「探すな、喋れ。

書くときは違う。」

この言葉は己にも向けられていて

そうとはいえ、柔い皮膚に痛むから

んなら、もっと傷を感じ。感情や夢と愛しさと。

ゆっくり立ち止まり。(まとめメモをつける)


思いに陥り過ぎず、

流れるように痛みを感じ、

こうやって削った身の重さを信じ。
18/12/19 00:58更新 / 淤白

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