ポエム
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恋する人のための川柳・短歌
想うほど文字の羅列がいやになる

両想い星も知らない可能性

「愛してる」僕も知らないその重さ

師走でも僕の思いは今も旬

失恋を思い描いた空に雲

カップルを見ればいつでも君の顔

僕のことすべて知らない君が好き


初恋は甘酸っぱいというけれど
 あとに感じる苦みがしみる

いまはまだ君の温もり忘れない
 誓う手のなかとける白雪


19/12/30 18:51更新 / Seventh forever


■作者メッセージ
全感覚で恋をしたい
今日から詩人二年目

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