ポエム
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俺の蜘蛛。
十光年以前のお前に閉ざされてしまった。
思いかね、苦しみを飛屐な垂らします。
俺は君に、遠い不良に成ったのでしょう。花を折ってザンゲをしています。
俺の馬鹿なのは、お金のかかると言った時ケチ臭くなり朝の事など一つも懸念に無い。
俺の愚かしいのは、寺の存続程度にいつの間にか貢献している孤独の美しさを汝知らないと、それだけは俺に、昔あのサリーちゃんが云った言葉でありますが。
阿呆とは知っている自分が迷うか迷わぬかさえわからず、それでも俺は心をくだく事も無いでしょう。
あの自他の区別の無い岾で「これは 私の ものだ。」と、
お前はどうして言える?
俺はあなたとの別れ際に時間に於いて何時が綺麗かと考えているが俺にはわかりません分裂しながら、
法花が如何に美しいかと考えています。
そうはと云え、いとも簡単にうらみをすっから、たとい数珠を用いても意味が有りません。
ピー・エス俺は傷付きやすいが繊細ではなかった。

まぁ君よ考えてみてください。実際のところ頭が先か喉が先か等分からない。
だが魂という姿の無いものを化かし、言葉を故に出来るだけそれを正しめんと欲す。
信じた道は信じた道だから、
きもい夜光で願い。
君を、手を繋ぐ。俺は自分の考えた箱の中から出ることは無い。
ふれあう、鏡面に最早しんじつは無いのですよ。
それは女人という形かもしれず、憧れかもしれず。
…日蓮上人は女の笑顔をお考えでありました。
例えばそれに惚れたというのが、
信仰であるそうです。
汝に理知がある限り決して俺に身を焼いてはいけないのです。
どうだその時別人ではないかしら。
意地悪で、俺はお前の事は悪だと申す者です。
阿呆でも良いから善人でいる事、
下位しくあること、

このように、君の成長をこの日蓮が喰い止めるかも知れないの。

我(罪人)が識るのは、
不幸なら家を拝めば良いということ。
ミエナイモノを、
何も 返ってこない と云うのが、慾的ではなく美しい事のもののように…君は、思うのかしら。
幸せが希望のような安き暗示に弄ばれず、至極は重いものを軽く、自分に持たせるという技術が今の宗教で、「雪葩」と云う名です。けれど読み方は知りません。
浄土は愛と、無私に尽きる。君の様に。…望むだけであるから、人は黙ってくれる。
愛! 愛のほうこそツラいのです。愛は、前向きではないから、決してそうでは無いから、俺は檻の中でマントヒヒとミカンを食べています。
本質的な先ず拠り所は我が飼い主と、全てに於き、
つまり有るものを大切にするという、この道理を現代人が分かる筈がないじゃないか。


あたらしいものから逃げ切れる文明は、
その中でぺらぺらな理想の中でしか泳げない俺は肥るだけであるのに、君は、どこに行くのかを問う。
ほとんど塩水のこの生命の規律された四角い箱の中で泳ぎます。
自由を見つけ、そして、身正しく再び自由を見つけ。

生命の
四角い箱の中で、どうなるだろうと思う日には明日が見えます。
此の箱の背の高さがわからなければ年寄りが何のつもりで列からはみ出したのかは知らない筈だ。即ち美しさが欲しくとも、誰もくれてやらないものです。
いや、俺は欲しいです。 だからほとんどの水を迎合して
活き良く泳ぎに行くのです、お数珠を持ち。それは、過去の自戒では決して無い。君に告げる。
神ではなく、いささか、亦あまりにも、人間臭いそんな木に寄って振られ、
君の成長を、この日蓮が食いとめるかも知れません。
君のような夢が俺に無い。
全ては詩で、ポエジーなんだ。俺は男女の事しか書かない、書けないんだ。
-世紀末の詩-

では、歌います。遠くに遠くに投げ捨てた夜の長さよぅ。サカナクション/ボイル
19/07/09 11:17更新 / 淤白

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