ポエム
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未熟者の詩
いろんなお裾分けをもらって生きています

そこで、自分が分け与えているものがあるかと考えてみれば、どちらかといえば、もらって消化しきれないものを、ただただ流しているだけではないのかと思い至り

じゃあ、なんとか手作りのものでも分け与えることはできないか
などと考えてもみたのですが、これまた難しく

だから、まだ横流ししかできない自分ではありますが
自然と受けとってもらえる何かを作りたくて、探したくて

そんな想いで歩く寒月に照らされた夜道は
曖昧模糊ではありますが、そこそこ気分の良いものでもあり
決して、さっきまで飲んでいた大好きなウイスキーのせいだとは
今夜は思いたくはないのです
19/11/26 01:23更新 / 九丸(ひさまる)

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