ポエム
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夜魄
君が何か言わなければ
許せない。
上目を遣って 少し君が悟る。
「工夫ならできる筈だよ。」
僕が言う。
男の子はよい。夢があって格好良い。君から気付かせてもらったのだが陽気な私は陽気で居るんだ、即ち大人たる君が僕の性(しょう)を迎えて呉れたんだ。
ロマンは、ずっと親しんで来たことばだが、君に涙が出るんだ。
当たり前である、それが理由だ。水と、なって僕が問いかける。
19/07/05 17:46更新 / 淤白

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