ポエム
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モネブルーの喧嘩
君のコンパスが欲しい。
というより取り上げて、私のわけのわからない絵、
君が殴るための、ここにある抽象画を捧げたい。そうぞうだ。
それを私は高級の入れ物に入れて、あのグリーンの椅子に座る。いつの間にヤ。
月は丸くない、と誰かが言っていた。
雲が明るむ。紫陽花のモネブルーがそうした。
そして君がコウを編んでいるのが分かる。月光で作った縄だ。
、川はふわふわしていて私は、行き場を失います。
君の事を考えていいかすら分からないのです。
終わりが想うことにあるから、川は、あなたの方に向かわないのですが、続かないので、あなたへは地獄しか。ある時、私は(私たち)紫陽花の花びらの一枚である。それを許せないわけではない。愛しているのではなく、純然たる愛が私を波や島に打ち戻すのだ。
依って、この無があり、そのことであなたと喧嘩をする。喧嘩

19/07/10 06:39更新 / 淤白

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