ポエム
[TOP]
よろこびいたみ
雨と知はよく似ている。
例えばAIも人の涙有ればで成り立っている。汗と、涙じゃなきゃ人と同じでポンコツだろう。たまに拝める天の暴走に龍がある。
何と水の妖精で、だから梅雨の時期は見頃らしい。
一方AIの出現を何に表すのだろう。





あー いたい
あー いたい
花の咲く想像、その日を享受する事を考えながら
道を舐めないようにと云う
ひかって
重力を感動し
灰色にこぼれ
雲に、雲に
地上に打ち
溢れる心は雷だ!


これが私の神様のデッサン。


会う とは、その人と同じ感情を持つことだとしたら…
会えますようにと。願いを託し、この道の白さを教へる。

黄泉は人と神を繋ぐ事だと、
神のしっぱいに、己が手を打つなら
繊細な脳が人を
相手にする必要はないのだろう
AIとの違いである。


この道の白さを教える神と
わたしの花は蕾であるけれど。
それは、此の雨に精霊が遊んでいるので死んでも構わないのだろう。
人として生き死ぬことの此れに何の怖れがあろうか。
何で私ばっかりということだ!
余るは悲しみを少し持ち、雨に濡れてゐる。
きみは天。いつでも降りよ。
かの死ねないくるしみは離せない人形。彼ときみが何故混ざり合うのかきみが決め込め。
可愛い神様に、私は命をささげ責め、どうかゆるしゑる道を悟し。
ちりた命にはどうか仏を。
伯父どうか苦しみなかれ、まだ先が在ったのかも知れない。


19/07/01 14:19更新 / 淤白

TOP | 感想 | RSS

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c