ポエム
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伝説のこころ ちいさな
良いうたを書くばかりが詩人ではない。
白黒を分けて付けるのみがうたではない。
今や感性は鮮花である。
女を抱いた、かずのこの惑星が浮かぶ、天の川で
意味の曖昧なあやふやな、私の心は何かを感じており、
目下の伝説にウキウキし。

覚つかない男の無心が、鋭く見え、おそろしい、
はなしの先を決め込むかどうか、それすら、
お前様次第なのだ。
ここに、不安定を先ず置いた先代、神は先代であるのがそうかもしれないが、欲にまみれないように。夜キャンディに溺れてはいても
ともどもに腹を減らすならいい
「何か、言って欲しい。自分を知りたい。」
提灯とは、何と贅沢な人の誂えであろか。月のだんまりで
他に何が咲いたのか…!
19/06/27 20:14更新 / 淤白

■作者メッセージ
この場合失敗とは何でしょうか?

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