ポエム
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透ケ透ケ透ケルトン
伎から溢れる歌がまた僑(かりずま)いである。
人の佰(ひゃく)を想っては、それだけ貰って否定は定。
「わてはそれが嫌や。それは決して社会ではない。個人と個性は違う。個人なら一人でやって呉。それが嫌なら話しかけて来なさい。その目で何が語れたのか。」と、聲。
風は白いから強すぎ。扉も開けっ放し。知らないうちにやっておけばいい。
伊は水から吊られたくない。樂(ラク)よりも大切な玲狼の為にある。檠(ともしび)を檠そうとして伺う。夢を作るともしびを伺う。
それは絶望でもなく、美しさでもなく、形容するものもないが、白さだけは求めるのでこっちも黒と云った。
私児嬰から離れると百歳までを心配して私泣いた。
人票(かる)い微笑みでその他人に「お母さん、」と言われた。
かるい微笑みを、おろかさから見つめ返すだけのよう。

あなた、私の妝いの意味が分かりますか。現象はひとでもぶっしつでも無いので挫いてひとをみるとします。

東京は
「背があるぞ!」って言う方やのに、隠してしまった!
現代はそれがあかんようになってる。
その場合ニヒリズムなんかはヒットラーに等しい。失敗者だからだ。
わたしは、それが例え発覚されても
実のところ何にもおもわない。
芸能と一般のボーダーレスで崩れてしまった価値に妛うのはこれまた因縁だから仕方がない。水の鏡で笑うが良ろし。
19/06/25 13:33更新 / 淤白

■作者メッセージ
ツカれが取れたので、ようやく感想の返事書かせて頂きました。

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