ポエム
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罰刑&埴輪
少年「一個、大きく裏切り、あざむく感情がある時点で、俺らの足元に及べへんねん。

出が良くても 色にしても 夜昼の暗路にしても

偉いと思って事柄を殺めてしまうんは

人の裸を見るよりも、どこでも恥ずかしい」

喜びと悲しみの大陽 ここに池が


少女「あたし不出来であるが、出来た人とセックスをすることもある。

あたしは行く。

肌色の皮膚

ありあまるこの色彩よ

誰かが訪ねれば分けてあげる

海のこころ

透明である深緑の記憶

美しさをこのように備え いつでも小柄に失敗をする準備する

悩めし君(中央)」






絶望のような大陽は、喜びと悲しみ、生なまの感情を抱えていて、心に刺さった針が失望(取り返しのつくこと)をこの池は知っている。なぜならこの心歩いてきた道という経験は変わらない。だから私たちはガラスのビードロ持って瞳を輝かせる


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そしてそう言えん自分を肯定したように思ったんか。
老いたと。老うのはいい。
だが、私はもっと最初に肯定を思ったから、何があろうと変わらん。
是非に一度振り向くか、
道中に出会ったおんなとそれっきりさ、
月がうさぎちゃんなこの国の、わたしも好きになった、色は匂えど血りぬるを。
桜の花びら一枚溶けた、闇夜に、だ。
ただずっと光ってる。ただ私が苦労を知らないか。
サイエンス的に、懐石を食べに行くのもただじゃない。なんらかのDVに怯えて彼じゃないがとがとが言って頭をお願いしますと下げてめのすわったケミストリーが今日の旅館と詩や。





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「あなたがどうしてこのものを一等輝かせるのです?!」

「あい」

「もう、ぜんぜんわかく、美しいかもしれないが、美しさなんて、そこに置かれてるもの、例えば花以前に存在した精巧な花瓶、乙女の硝子。
すぐに割れる、うつくしくない」

「あい、

・落ち葉がこの目に雪のようにも映る。

そう詠んだ彼女は私の前で「 苦しいわ、」と言った。

殺されるあの胸の、有り様。」


長老のいわれるように、要は、女は、女を、相手にするべきや、
【淀川】私は前提でありたかってん、中盤は抜いてそれでこそ少年や。


19/07/18 09:33更新 / 淤白

■作者メッセージ
区役所の対になった少年たちの銅像に感動してえがきました。

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