ポエム
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当たり前のさようなら
さようなら。僕の友達
また明日。僕の友達

手を振る影は音を立てて遠くへと
当たり前の明日へと歩んでゆく

けれど僕は明日へと歩めない
当たり前は崩れ去り、また明日は消えてゆく

けれど僕らは明日へと進む
またいつかの明日へと進む

さようなら。当たり前
またいつか。僕の友達

19/11/16 19:38更新 / 404

■作者メッセージ
私は今高校三年生。当たり前の高校生活がすぎていき、当たり前のように学校終わりにゲーセンに行って、当たり前のようにバカみたいな話をして、当たり前のようにまた明日って約束をする。そういう生活もあともう少しで終わるのかぁと思って描いたもの。文章が少しぐちゃぐちゃなのは許してクレメンス

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