ポエム
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タバサ
タバサよ君のその絹のように美しいブロンドの髪は一体誰の物なんだい?

タバサよ君の真珠のような肌はいったい誰の物なんだい?

君に初めて合った日は一度も忘れたことなどないのさ
だからお願いだタバサ
ボクに…ボクにもう一度だけでもいいからさ
微笑んでくれないか

ああタバサよ何故君は他人と居るときはそんなに楽しそうなんだい?
その笑顔を僕に一つ分けてくれないか
一つでいいんだ! 
一つだけでも!

ある日ボクの前に妖精がやって来てこう告げた。
「君の願いが叶う方法を教えてあげよう」ってね
ボクはさ、宙に浮くような思いで聞いたのさ
ねぇタバサ…あとで君にも教えてあげるよ
だから…だから
待っていてくれ
今すぐ君の元へ行くからさ…

ああタバサどうして君はもう冷たくなってしまったのだ
ああタバサよもう一度だけ目を合わせ小鳥のような声を聞かせておくれ…
そしたら秘密の方法をさ
教えてあげるからさ…

ああ…タバサ…タバサよ…
19/08/02 02:14更新 / たすく

■作者メッセージ
今回は少し長めの詩になってしまいました。
この詩は普通の恋愛詩ではなく違う視点で見てみると面白いかもしれません。

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