ポエム
[TOP]
叶えたい夢がありました
雨の下に散る命は孤独
叶えたい景色しかとありました
雨の下に伏す私は孤独

どうして一人の映像なのかは今ではもうわからないふり
そうして独りの旅立ち姿なのか今では決して口にできません

あの背に願った痛み忘れず
あの背に祈った救い忘れず

私は今日も雨のすべてをきく
目耳手足ここにあるから

どうしてかなんてもう言いません
どうしようもなく今もひとりでも

私は今日も生きているのです
あなたも今日も生きているのです

どうかどうか今雨が降ってても
明日明後日そのあとも居てほしい

どうしてこんなことが言えるのかを
どうしようもなく私は知りたい

教えてください
教えてください

こんな私に

雨の優しさを
17/11/03 01:19更新 / 神山

■作者メッセージ
ありがとうございます

TOP | 感想 | RSS

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c