ポエム
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『3152』
太陽が地平線に溶けて 枝垂れ柳の影を転がし
重い足で家へと歩く 涙だけを残して

未練だとか心残りとか そんな言葉で言い表せない
夏の風の暑苦しさに 鳥肌を感じていた

でも離れないでほしかった 離さないでいたかった
天の川に散った思い出 集め方があるなら

今結末を知ったから 今一度あの星に願いたい
「さいごに君の手を握りたい」
19/09/09 17:48更新 / Seventh in C.H.S.

■作者メッセージ
タイトルが数字になっているのはこの詩を一時的に保存する際にタイトルが必要だったので適当に「3」の数字を選んだのでその名残を残したいからです

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