ポエム
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手を合わせるべき
川べりをうたって歩いて居る、草むらの虫から
ぎゃっとにげる それだけで事件だ
夜空の思わぬ現象がありました、飴玉のような月だ
心に染み付いた大腸菌ヘドロが僕の口のなかでそれは元気になって
ぼく、半分トロトロで溶解 溶かされ頭に穴を開けた
混濁しているこの目の血液と、投げられた目玉は無垢であり
風の鳴る直(じか)の音に
まっすぐに落ちて
僕のお腹に澄んだ水が彷徨う
女は女に沈み、縄で縛られ胸に菜の花が乳や口から溢れるばかり
目の前が真っ暗なので急いで懐中らんぷをつける
おもうにシスイと慕う関係をこの手は下に地面に崩れ付き
それでも尚感謝をする 
19/06/22 07:13更新 / 淤白

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