ポエム
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私と悪魔
こうやって儚さが美なら僕の悲しみは悪だ
儚さが美なら堕落の悲しみだ。
ナルシシズムに衰退した精神の肥満だ。
中国人は、かれらの持つ大地が広大であるから鏡を見ていたってかれに肥満など無い。
見習うこともない、馬鹿どもよ。
桜、悲しみは美しくそして悪であり、それは砂時計や花の傷や、壊れそうなおにぎりだ。そんな美しさなど悪党だと思う。だから涙を忘れるものか。心の美しさなんか止めちまい。キャンペーンになみだを流す集中力が、途切れちまうわ。幸せになって、なみだを止めるなよ。なにがかれてもその心をさがしてい。
私は豚になることを恐れ神経を尖らせた。もうずっと前に共々が歌うびがくなんぞを踏み越えてやった。
こうあれど心は単純だ、「今しかない!一瞬を逃すな」という言葉などに、性を眩ませた優しいぼく。
相手が所持する思い出の美しさとその輪郭線に、引き裂かれこの目は
潰れ殺された。僕はお前に殺された。可愛い微笑みで悲しみとは相違している、身を裂いたお前は悲しみとはちがった。清潔でお前に僕は守られるのだ、だから僕はお前を守った。
詩の浅はかさなど、知らない。なぜって生きるに理由は僕になく、送る日を単調に繰り返すだけだからだ。これは、なんの変哲も無い白い銃なのだ。よぉ、武器聖人。
19/06/21 07:17更新 / 淤白

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