ポエム
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水1
目と目で通うジンギスカン
寒いのが苦手で、よく迷惑をかけていたと思う
時々大変なことを忘れてしまう、
でも、それでこの性格に良いのかも知れないから時の運なことも
ある。
ただ思わず生きてて良かった
私が何も思ってないその彼女に
悪い、ことだ。ふと冷たく思い出すだけの彼女にだ。その繊細な複雑な気持ちを
人は彼女に何かを思うとすればこんな時に違いない。
悪いことだと、思ったら悲しくなって、
優しい気持ちが湧いてくる
意地悪でいる、というのは自覚的にしてとても優しい

私は喧嘩っ早い彼女にうわっと引いていて
巻かれ、
悔しくなって、
彼女はからっとしており、
私は湿っぽくひもじく見ているのだった
それは今も変わらない
それがマストかも知れないと思ったら、風になれたような気がした
縁というものを話すと、何回繋いでも温まらないから性根関係がない内に
はないのだろう
どこかで思っていても思いは穴のようにそこに吸い込まれて行く。
この少しだけ、悲しい事実を彼女はどう受け止めるのか
19/06/17 04:12更新 / 淤白

■作者メッセージ
https://www.casphy.com/bbs/poem/1703902/
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