ポエム
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心の休み。
安心立命とは最近の言葉である。前は安心よりももっと大事なものを探していたけど、今は、世界を知り、人のそれはとても気高いことだと思うようになった。

見つめる鍋は煮えないというのは、本当であるから注意しないといけない。


どこかでは
他人の人生はわからないけど、自分の生それが自分に正論であれば、またその数がよければ通すことが出来るんだ。

ベースとして完全な丸ではなく、どこかでただくい止める。そうしないといけない時もある。ことを、そこにそこで出す準備を皆してきている。私が抜きん出て素晴らしいのではないが、夜の闇や、ああすれば良い。こうすれば良い。よりも、先というものは長く、良いことを持たせてもらったのだと周囲が明るくなって息を着くことに。

感情とは自分が生きた痕跡で、酷く恨まれたのなら、それも定めであると思い、
大部苦い思いもあるが茶との相性が抜群なんだ。
自分にとって嫌なやつとの付き合いこそ抵抗しないが、そういうふうにそうやってみることだ。
その為には人の話を少しだけ聞けないといけない。

今は、いわば人生の底。前は、どうでも良いと自分にあぐねていたときもあって、ストレスが溜まった時、何らかのショックで、考えにあぐねたとき、辛く、
理想的になるのだが、有り難く、例えみそっかすでも選んだくじなのだから、これをせめて大切にする。



暗いところに1つの星。
それは思い出にも儚いような私の仕事だ。
少し艶のある紺色。星ぼしの絹の光が漂う、この空間を僕の中で夜と言う。

職場には、夜空とペンダントライトと、本が翳してある。

ものがよう映ってる目の心。と言えば、これも「空」くう、である。夜空である。光よきみ。僕のいろは。?

法(のり)、自分の努力、安心立命、それに於いてのリラックスなど。

それを、ヴィーナスの石膏像に重ねてシルエットを切り、その手に溢れる夏や秋色のの鮮やかな毛糸で結う。

今日と明日が親子のように手を取り、歩いて行けるように願われている。統計的な失敗と間違いでぼろぼろになったこいの果てから結われ願いを聞いて。

18/12/13 00:48更新 / 淤白

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