ポエム
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『日だまりをはなせずに』
寝そべっている間にも
僕はなんか暖かい気がするのだ
何があっても放せない
運命を背に負っているから

落ち込んでも舐めてくれる
日だまりみたいな君を見たら
霧のようなやるせなさも
雨のような息苦しさも晴れた

だからいつも近くにいて
足を結んででも歩いていこう
今だって忘れていないよ
君という存在を
19/08/12 17:56更新 / Seventh in C.H.S.

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