ポエム
[TOP]
銀河鉄道の記憶
車窓から見た燃える星々
二人でガタゴト揺られながら
どこまででも行けると思ったのに

世界中のダイヤモンドを
思い切りこぼしたように輝いた
あの夜を忘れられない

優しさと勇気で命を絶ったあなた
幸せってなんだろう
わからないけど諦めない

人の幸せのためなら
この身が焼かれ続けても構わない
これは強がりなんかじゃない

星々が光るたび
あの夜を期待してしまう
あなたが隣にいてくれたらな
19/07/12 15:16更新 / 空雲上

■作者メッセージ
銀河鉄道の夜です。

TOP | 感想 | RSS

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c