ポエム
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反すう
家に帰って私達の詩を書く
嘘が効くのは三分
罰、常識からはずれている
されば閉じられたではないか一度、
ぶんなぐられて
善しにしましょう

(私が死んでいたら 清まる前に
私には分かりませんが、唯一の方法であったのでしょう
心とはもともと濁ってるものです)

私は学校へ勉強しに来ていた
誰にも気付かれなかった

(魂が冬を知りました
明星が掛かっていた
向こうに恥じらうようではない
回転する絮は思っていたよりも
大きかった
間違いの留め糸を留め
縫って、裁縫する
どうして悲しいのだろうか
恋をしたから良くないのだろう
わたしはまた騙されてしまった
あなたの相槌をひとつずつ
尋ねさせて下さい
今日私は小石になる夢を見ます
明星の下で水色く
あなたに分かるよう、私は照徹されます)


次元の高まりとは老いることである
自分に頼りなさいちゃんと
都合良く繋がってないから
私?人と会ってないね
19/06/11 16:11更新 / 淤白

■作者メッセージ
もう一度自詩を書くのは良いですね

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