ポエム
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犯罪
悪いことをする、してしまう、そういった
何もない顔があり、多くの人間だって自分を認めることは少ない。

赤色は波長が大きいけど、青は細い。気付かれない。地球上の物質としては最も少ない色らしい。


すごく自然的にいえば、

自分の青、といった特別性はまた良いようにあって別で、

人に対して己の分を知ることに、神仏に比べれば愚かである人間が人の怖さを知り、人も神も信じ命が在るように思う。

生きなければ鬼を知することも出来ないしないしは退治出来ない。

 



理性と感情は対比されるものではなく感情こそ理性である。
感情を欠かした理性は何かが足りなくなる。

こういうふうに矛盾が美しく理に叶っているのである。

単なる憎しみは感情だろうか。そうではない。私はその塊を感情といった鮮やかな溢れる人の気持ちから省きたい。
単でない憎しみは、悲痛と言う。

感情は人間の身から出るのである。それ故、何であってもそれ事態が悪いことでは無いに決まっていると信じている。
嫉妬、羨ましさ、恨み。
自身のために、整理するために切り捨てるのなら問題ない。
殺人や、忌み嫌っていることについてやっと考える。
あの事件はあれはなんで止めれなかったのか、怒りに窶すことであるが
酷いのは感情ではなくあとは一人一人心の問題で
自身から流れる感情を愛すならあなたは白刃の動きを認め自身から流れる感情を思うなら心を知るのだ。
最も若い自分の事のように犯人の心を考えてみようではないか。
罪人とは、事を深く考えないで、“かんがえて“、何しても良いんだ☆ってなるらしい。


人間は怠け者でどうしようもないだからそれが働いたり、打ち込むことは学ぶことと成る。
何かを犯す可能性のある私たちが趣味にかじり付くことは決して怠惰ではない。万引きをした時私は趣味が失せていた。

罪人はリアルを必ず履き違えている。
人は皆いつか死ぬと簡単に思ってしまえば、そこにリアルというものは無いのである。
人は皆いつか死ぬと思うがそこにリアルがあるとは私は思わない。
お坊さんが言われるのは功徳であるけれども。
つまり、死ぬとはナチュラリズムで完結してるからだ。
人の予め完結された人生それに手を加えるというのは醜い程厚かましい事である。
それは憎むというより私たちが覚えるのは震撼するほどの嫌悪である。
罪人のこういった怠惰を嫌ってはいても、私たちは努力をして綺麗にいようとはしても、
あまり被害者の同情で忘我するのであれば、己の感情は少なくなりその魂はすり減って薄んでしまう。


教育について。

自分を高め、尊くも卑しくも人間性を守るのは
人間を磨くというのは、友達同士でと泥んこで遊び、傷ついたり、帰ってお風呂に入ったり、癒し、洗う日々のそんな小さな事の中で行われる。
未来が続く可能性は伸びる。
究極の無心とは、
だから辛い、何になるかわからないことが常に目の前にあり、
それをかんがえず感じ、良い方に取り組む事に自らが知る。
それを無心と言う。
これを私は煩悩の地獄から思っているのだけど。体が人より弱い、これは私のテーマでもある。


あまり排他的にならずに、自分なりのテンションを持つ事だ。
浮世の間であるがそうしていると、犯罪がなくなるのは夢ではない気がする。


夜叉に成り、夜思に浮かぶ怒気や、莽の視ずの怖れ、少なからず勇敢にこの鬼神を解決しようとして苦闘する。
悩み苦しんだ先に極楽はあるのだこれからもがんばろう。





19/06/10 11:56更新 / 淤白

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