ポエム
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涙をしていました
浮魚である、深いうたがいの

漂揺する雲

母は、詰まらない現実に従事ている。

母に憧れている。

尊敬し、咀嚼している。

それにより私は何時も特別な夢を見て遊目を忍び

そして同じ心を云うひとがその裡から御手を助けます。

横暴にある人に会いたくなるのだが、ペンキ椅子に座ってるだけの魚の何か横暴かはわからない。
あの人に、前のように毎日の新しい遊びを考えてもらうのに一言謝らなければいけないことがある。

パピテテ通信を受けるお金が私にもお前様にもない

せいぜい私は、外食に行くとアヒージョ、といって、それだけを頼んで満足している気の良さで、執念ぶかく酒を飲み、お前様に何かご用があるの、と言うだけ言い、いつもと何てない。昨日した片思いが胸を一杯にしている。
手放しで、明日が心を締め付ける。そうして深豁の心耳は忙しい。
でも日記には書くことが何もない。詰まらないと思うのだ。お前様が居る事は、心配する人とししてとても自然だと思った。
それだけしか分からない気がするのだ。私は人より一日遅れていて、恥ずかしいのです。
されども、折角とか自然とか気を使う事が色々あって、お前様、不安になりとうとう不安になり、それでも明日は明くると信じているので慮外に頭を回らし梦境に漂い私の気性は毎日からっとしています。
19/06/08 21:56更新 / 淤白

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