ポエム
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未来
キミとの時間を重ねていく度

ボクでいいのか不安だった

季節を越える度

綺麗になるキミを見て

追いつけない気がした

背伸びしても

手を伸ばしても

なんだか距離があるみたい


行かないでと言えなくて

離れたくないと言えなくて

声を無くした

変わらない想いを抱いて

金平糖を拾いながら

追いかけていく

キミといるその場所へ

声が出なくても

疲れはてて格好悪くても

想いだけを落とさないように

二人でこの先の未来も

歩いていきたいから


すぐに追いついてみせるから

待ってて未来



18/08/21 23:55更新 / yuuri

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