ポエム
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空間のおひさま
なんの話をしようかと、石垣沿いを歩きながら考える。
詩にできたものだろうか。
私は最近自分の国に愛が出来きました。愛国心というのは
幸せだ。同じ土地で育った人にも興味があるし、
それはごく薄い興味に留まるが皆良い笑いを持っている。
私が自分を凡夫だと思うのはここだ。
社会に上がったときに思う。
能では30はまだ蕾。みすぼらしい伯父だったが、これが良くわかった出来事は、腰が低く、何にしろ味の深い、テレビドラマでも見たことのない表情をする。
惚れていますと言ったらお前とは波長があわんと言われた。
家の前に飾ってるあじさいに詩が書かれていた。
歴史の古いところが好きだ。文化の古い所がすきだ。
伝説に人間自体のの重みがあって、
だから黒は黒いことが分かっていて、増してそれさえ輝くような知恵がある。潔さのないところは良くないけど
最近白っぽくないか 歴史から平和が始まっでまだ幼く、これから先なんだろう。
何も焦って思わなくて良いよね?
古墳がほぼほぼ世界遺産になるらしい。飛行機からしか見えない鍵の形をした墓だ
今日、妖怪という人間になり切れないならずものがいて、そいつに騙されて
心がぐちゃぐちゃになった。
毒を飲ませた。
好きな、心地のいい人の間隔と、気遣いという本当に小さな気持ち。良くないのは愚かでないことが、他者を圧迫する。人間こそ愚かでそれを知るほどに優しいのかも
苦くてもいいから色んな人にであってみたい。
でもふと思う、誰についていったらいいのだと。
ここに空間が有って、その中では機能しているようだ
19/06/04 03:24更新 / 淤白

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