ポエム
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依存
あの小さくて

母の温もり無しでは

生きて要られないと

思っていた娘は…

いつしか大人になり

好きな人ができ

ははを疎ましく思い

助言を嫌い

母の元から離れて

独り立ちをはじめた

あなたが母になった時

わかる気持ちもあるはず

依存してたのは母でした
19/08/15 14:29更新 / 負け猫

■作者メッセージ
可愛くて仕方ない娘への詩です。

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