ポエム
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光り方
沍寒していた魂の 真には欲なきこと


無意識にある詩という肢体や、

醇乎たる温泉場のたらい

帝国の風、信用の積み重ねという遺産

私は大事にしようと思うが

どうすればいいのかわからない

私にも前提は確かにあって

生まれた意味が決して大義にはない事をわかっている

それで気持ちは死んでも良いくらいだが、

生きなくてはならない理由がある。

理由とは何て詰まらなく、平常で、私達の乱視や老眼を正常に持続させるものなのだろう。

そういう意味で私は生活こそに基礎を築く。

それが光なのだから、

面白いからといって何らか意味のないことや無駄は出来ない、繊細な問題はあるけど、

あなたも自分が考える機会だとしなきゃ動きが広がるのに勿体無い。


私は誰なのだろう?

と思ったとき、

自分は心のわかるやつになりたい。

だからまだ途中だけど、自分を大切にする大義がある。

同じくらい大切にしてほしい。

そしておこってほしい。

海の、目的や思考は曖昧なのが

「漫ろ」

わけもなく自然的にそうなる、といった、心というとこのうつくしさ

悲しみもまた普遍的でいいじゃないか

日常的で、妙があると思う

歌を歌えば、

夢を話して、それを現実に呼び込むという、インディアンの話があるんだけど、

さぁ、不安になることないよ



楽しみは明日に来るから今日が明るい

きっと来るから

でも追求しないといけないんじゃない?死んでられないんじゃない?

ばれても続く嘘があるけど

ばれたらお終いという優しい子守唄がある。

やさしさに従事しないのならそれは良くない

自らやさしくとは言うけど、それは先ず時間っつー空間が必要であるので無理ですよ旦那

厳しさも一つ

人間による細切れの空間も、滅茶苦茶で、すきだわ

神経を通わせば通わすほど、人は傷つかないものだ。

そこまで自分に緊張感がないのなら、

傷をつけても、平気でなければ、人間なのだ。それはは最高傑作だ。

自分が痛むなど大したことではないのだ。

笑うということに気づかない悠長が嫌いだった。

人には順序があるからね、私も社会に追いつけていないし、光り方はまた違うから、
焦らずに行こう。

今でも遠い先人の歌を聞き込みながら、自分は自分の整理をしたい。

何か待つことを教えて下さい。
19/05/30 09:20更新 / 淤白

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